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Presse-Information

August 06, 2020

デジタルInnoTransプレビューを2020年9月から公開

  • デジタルコンベンションで業界の展望を議論
  • バーチャルマーケットプレイスで出展者と一般来場者に様々な情報をデジタルで提供
  • InnoTrans 2021は予約盛況

InnoTransは来年開催する輸送技術の世界的見本市のハイライトを9月から出展者に公開します。9月21日公開するデジタルInnoTransプレビューでは鉄道技術、鉄道インフラ、公共交通機関、内装、トンネル建設に関するイノベーションを公開します。

窓口はInnoTransバーチャルマーケットプレイス(VMP)です。これはInnoTransが情報を年間を通して提供するデジタル情報通信プラットフォームです。InnoTrans2020が延期されたため、VMPは、新しいデザインだけでなく、ビデオ、ウェビナー、列車やワークショップによるバーチャルツアーなど、さまざまな新製品をご紹介します。InnoTrans出展者向けには8月12日からオンライン予約(リンク)ができるようになり、9月21日からは一般来場者がプレビューを利用できるようになります。

InnoTrans コンベンションプログラムを計画

現在、未来のモビリティ問題に関するトップクラスの専門家らは、InnoTransコンベンションを産業界、政界、交通業界のトップ意思決定者が国内外から集まる場として、認識しています。

9月23日と24日には延期前に予定されていた通り、ドイツ交通フォーム(DVF)とドイツ鉄道産業協会(VDB)の対話フォーラムとVDBによる国際バスフォーラムをデジタルでご覧いただけます。9月23日の対話フォーラムは「モビリティ革命4.0:危機からの脱却」(VDB)、「計画的且つ効率的な投資―鉄道ネットワークのデジタル化・拡張に向けて」(DVF)がテーマです。9月24日の国際バスフォーラムのテーマは「将来は電気バス?環境保護と緊縮策で揺れる電気バスの戦略」

 

 

InnoTrans 2021の予約状況は盛況

 

InnoTransは、2021年4月27~30日にベルリンのエキシビションセンターで開催されます。延期されたにもかかわらず、現在の予約状況はInnoTrans 2018レベルであり、今年の初めに出展を最初にキャンセルした企業も戻ってきています。また、新規出店登録が再び増加しています。

InnoTransは業界に多様で国際的なポートフォリオを提供しています。「InnoTransは鉄道業界における対話のための最も重要なポートフォリオの一つです。現在、鉄道に対する世間の信頼を強化し、交通システムを持続可能化且つネットワーク化するソリューション開発をお客様と共に議論することが重要です。当社はインフラをインテリジェント化し、ライフサイクル全体にわたって持続的に価値を高め、可用性を保証してお客様の快適さを向上させるなど世界中のモビリティ運営者に役立つイノベーションをInnoTrans2021で発表します。」Siemens MobilityのCEO, Michael Peter,は述べています。

 

 

InnoTransについて

InnoTransは2年ごとにベルリンで開催される国際鉄道技術見本市です。 前回は149ヶ国から153,421名が、61ヶ国 3,062の出展者の世界の鉄道業界のイノベーションについて情報を集めに来場しました。本見本市は、Railway Technology(鉄道技術)、Railway Infrastructure(鉄道インフラ)、Public Transport(公共交通機関)、Interiors(内装)、Tunnel Construction(トンネル建設)の5つの部門に分かれています。InnoTransの主催者はMesse Berlinです。第13回 InnoTransは2021年4月27~30日、メッセ・ベルリン で開催されます。以下のURLをご参照ください。www.innotrans.com